アムリッツァ会戦

帝国暦487年10月14日
アムリッツァ会戦で、総旗艦ブリュンヒルトに参謀長として乗艦した。ビッテンフェルトが、ヤンにかなりの打撃を受けたとき、オーベルシュタインの冷静さにのも刃こぼれが生じたようであった。

アムリッツァ会戦が始まる時点で、ほぼ勝負はついていたし、総旗艦は、あまり積極的には参戦していなかったので、オーベルシュタインが活躍するところはほとんど無かったであろう。
ビッテンフェルトの援護をさせたのは、ヤンは、運良く逃げられたが、十分戦局を判断する能力があることを示した。